なかの幼稚園
なかの幼稚園の一番小さい組は、「ひよこ組」。2歳・3歳児クラスです。🐤
年長組とは3歳以上の差があるので、幼稚園時代のこの差はすごく大きいと感じる事もたくさんあります。
たとえば、言葉や体の使い方の違い。やっぱり、年長はしっかりしてるな、と思う事はあります。
ですが、一番小さいとはいえ、家から離れて自分たちで過ごす子たち。三学期ともなると「すごいね!」という姿が増えてきます。
今回は、クラスだよりからそんな三学期の姿や、先生の対応などをご紹介します。✨
↓↓↓☆ブログの記事をご参照ください☆↓↓↓
「ひよこ組の子供たち!小さくても出来ることを増やして自信にしていく!」
ちょっと抜粋してみます↓
「できること」が増えています。
冬の日のそりすべり⛄、少し暖かい日のシャボン玉。生活や遊びの中でたくさんの成長が見られます。
自分たちなりに出来ることを増やして自信にしていくひよこ組さん。
もともと、この年頃の子たちって、やる気に満ちてますよね。それが発揮できるって良いですよ。
お集りの時に座る場所が決まっているけど、違うところに座りたいAくん。👦
その時の先生の対応やクラスの様子について書いています。
大人がルールを決めたとき、もちろんそれを守ってもらってクラス全体が落ち着くという事が大事になります。
でも、落ち着いているときや、必要であるとき、その大人が決めているルールを少し外して、こども達自身はどう思っているか様子を見てみることがあります。
これは、子どもが自分で決めていける事、ひいてはやってみたい!とか、できた!とか、楽しい!につながることですが、中々やっていない保育施設も多いみたいですよね。
大人が決めたルールを守りなさいの一点になってしまう。
何でも子どもに任せているというのは、かえって不安定になることもあるので、必要な時にやるのがポイントだと思いますが、その時に、子どもに任せてみる、という大人の余裕というか裁量が要るのでしょう。
「子どもに任せても、大丈夫(どうにかなる)という、先生の見通しがある事。」
時々、保育関係の見学の方から「どうしてこんなにのびのび過ごせるんですか?」と聞かれることがあります。
これは多分、先生達が「こうなってもこう落ち着くはず、だから大丈夫」という見通しをもって子どもと過ごせているからだと思います。
そういう見通しは、1年目や2年目の先生は持ちづらいことがあります、もちろん。そういう時は、一緒に組んでいる先生や(若手の先生はベテランの補助の先生と一緒にクラスを持ちます)、学年の先生にアドバイスをもらったりして見通しを立てます。
身近で、そういう子どもと過ごす事のお手本があって、子どもと過ごす事を楽しめる、というのが大事なんじゃないかと思います。
のびのびと生活しているひよこ組の様子をみると、「これが成長を支える土台なんだ。自分たちがやりたいって思えること、遊ぶのが楽しい=幼稚園に来るのが楽しいって思えることがこの年長までの成長を支えているんだ」
と分かります。先生達の日々の努力が、子どもたちのやる気と成長を支えてくれているんです、先生達みんな、いつもありがとう。😌
そしてもちろん!こういう生活が良い、となかの幼稚園を選んで子どもを送り出してくれている保護者の方の支えのおかげです。いつもありがとうございます。😌
なかの幼稚園 ホームページ:リンク
電話番号:042-622-3001
早朝・延長保育あり
| 名称 | なかの幼稚園 |
|---|---|
| フリガナ | ナカノヨウチエン |
| 住所 | 192-0041 八王子市中野上町5-32-13 |
| 電話番号 | 042-622-3001 |
| 営業時間 |
早朝・延長保育あり |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://www.nakano-kd.ed.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/nakano_kd/ |
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