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みなさん、「高尾の森自然学校」って聞いたことありますか?

木造の施設です!

自然と沢山触れ合える施設です!

施設内の様子
実は私、最初は「高尾の森わくわくビレッジ」と勘違いしていました(笑)。
でも、今回お邪魔したのは同じ川町にあるのですが全く別の施設。
その名も「高尾の森自然学校」。
2015年にスタートし、豊かな自然に囲まれ、遊びながら自然の魅力を学べる素敵な施設でした!
まいぷれ八王子編集部Bが実際に足を運び、その魅力をたっぷりお届けします。

ホール内の様子
まず「高尾の森」という名前を聞いて、多くの方が思い浮かべるであろう「高尾の森わくわくビレッジ」とは、また違う施設なんです。
今回ご紹介するのは、セブン-イレブン記念財団と東京都が協働で運営する「高尾の森自然学校」。
豊かな森を守り育て、誰もが自然の魅力や大切さを学べる体験学習施設です。
週末のプログラムに参加するもよし、自由に森の中を散策するもよし。
それぞれのスタイルで自然を満喫できるのが魅力です。
散策するだけであれば費用はかかりません!

親子で参加するワークショップの様子

生きものたちを見つけるガイドツアー
高尾の森自然学校のプログラムは、とにかく種類が豊富!
昆虫や野鳥の観察会、森の素材を使ったクラフトワークショップ、森林整備のボランティア活動など、様々な体験ができます。
大人向けの「森のお手入れボランティア」から、子ども向けの「ジュニアボランティア」まであるので、家族みんなで参加するのもいいですね。
学校や企業の環境学習も受け入れているとのこと。
楽しみながら環境について学べるので、きっと誰もが夢中になるはずです!

小学生の子ども達も楽しく挑戦!

まいぷれ編集部Bも挑戦!
とても疲れました。
案内してくれたのは、職員の川村さん(ニックネーム:かわかわさん)。
散策路マップを見ながら、おすすめのコースを案内してくれました。
高低差のある道のりをじっくり歩くと、1時間ほどのいい運動になります。
歩いていると、鳥のさえずりがBGMのように聞こえてきて、たくさんの生き物に出会えました。
季節によってはホタルが見られる場所もあるそうですよ!
もう少し涼しくなったら、澄んだ空気を吸いながらの散策が最高に気持ちよさそうです。

散策路には見どころスポットがあります♪

職員の川村(かわかわ)さん♪

散策スタート♪
施設内には、森の中にあるものを使って作られたユニークな遊具が点在しています。
木でできたアスレチックは、まるで森の秘密基地!
特に印象的だったのが、スリル満点の「崖のぼりロープ」。
急斜面に下がる2本のロープを頼りに、頂上を目指すコースです。
大人でもなかなかのハードワークで、編集部Bも汗だくになりました(笑)。
運動不足解消にもぴったりなので、ぜひ挑戦してみてください!

気につるしたロープでブランコ風遊び♪

木でできたシーソー。

森の中は気温も少し低く、風が気持ち良かったです。

チョウチョも発見!

アナグマの巣跡みーつけた!

少し上った高台の景色♪
受付の建物内には、森にまつわる絵本や木のおもちゃがたくさんあり、雨の日でも楽しく過ごせます。
なかでも見逃せないのが、「森のクラフト工作」。
森で集めた木の枝や木の実などを使って、自分だけのオリジナル作品を無料で作れるんです!
予約なしでいつでも体験できるので、散策の合間にふらっと立ち寄って、思い出の品を作ってみるのもいいですね。

クラフト体験は無料でできます♪

LINE公式アカウント登録者限定のプレゼント企画を開催中です♪
高尾の森自然学校では、四季を感じられるイベントを定期的に開催しています。
秋には紅葉の中で植物観察会、冬には自然素材でクリスマスリースづくり、春には新緑の中で音楽祭など、いつ訪れても違った楽しみ方ができます。
11月には絵本の読み聞かせや森の探検、たき火でマシュマロ焼きなどが楽しめる「秋の里山フェスティバル」が開催される予定なので、ぜひ公式サイトやLINE公式アカウントをチェックしてみてください!
受付でLINEを登録した画面を見せると、オリジナルのシールがもらえるそうですよ!
| 名称 | 高尾の森自然学校 |
| 住所 | 東京都八王子市川町705-1 |
| TEL | |
| 営業時間 | 9:30~17:00 夏季(3月~9月) 9:30~16:00 冬季(10月~2月) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 関連リンク |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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