「ちゃんと水を飲んでるのに、どうして浮腫むの?」スッキリ流れる体になる4つのコツをご紹介
サンスマイル八王子
「水分をしっかり摂っているはずなのに、夕方になると足がパンパン…」
「朝起きたら顔がむくんでいる」
「浮腫み対策にお茶をがぶ飲みしているのに、逆にトイレが近くて冷える」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、“むくみ”の原因は「水分の摂りすぎ・不足」ではなく、“体の中で流れていないこと”にある場合が多いのです。
✅浮腫みの正体は「巡りの悪さ」
浮腫みとは、細胞と細胞の間(間質)に水分が滞ってしまう状態のこと。
血液やリンパの流れがスムーズなら、必要な水分はちゃんと排出される仕組みになっています。
でも、流れが滞っていると、
水分は“出ていけず”にたまり、
やがて“冷え”や“だるさ”“重さ”につながっていきます。
✅なぜ“流れない体”になるの?主な原因は4つ
① 筋ポンプの働きが弱っている
→ 筋肉の動きが少ないと、血液やリンパを心臓に戻す力が落ちてしまいます。
② 腎臓や肝臓の疲れ
→ 排出や解毒の役割を担う内臓が疲れると、老廃物や余分な水分を処理できなくなります。
③ 呼吸が浅い
→ 深い呼吸で横隔膜がしっかり動くと、内臓がマッサージされるように働いて流れが促進されます。
④ 自律神経の乱れ
→ ストレスや疲労で交感神経が過剰になると、末梢血管が収縮して水分が停滞しやすくなります。
✅“出せる体”になるためのやさしいケア4選
🌿 1|「白湯」をこまめに飲む(常温~40℃がおすすめ)
→ 冷たい水ではなく、内臓にやさしい温度で水分を補給。
→ 胃腸が冷えずに“流れる体”をサポートします。
🌿 2|1日2〜3回の深呼吸+肩回しで横隔膜を動かす
→ 呼吸のリズムを整えることで、自律神経と血流が安定。
→ ふぅ〜っと吐き出すことがポイントです。
🌿 3|ふくらはぎ・足首を“もみもみ”して筋ポンプ活性化
→ 心臓から最も遠い足は、むくみやすい場所。
→ 座り仕事や立ち仕事の方は、足指のひろのば体操もおすすめ。
🌿 4|内臓の位置と動きを整える整体やお腹ケアも有効
→ 肝臓や腎臓が下がっていると、血流や排泄機能が低下します。
→ 当院では内臓マニピュレーションで、内臓のめぐりを促しています。
🌸「飲む」だけでは、巡らない。
水を飲んでいるのにむくむ…
そんなときは、体の「出す力」「流す力」が弱っているのかもしれません。
・内臓の元気
・呼吸の深さ
・姿勢と筋肉の使い方
少しずつ意識していくことで、巡りのよいスッキリした体に近づいていきますよ✨
🏥当院では
・内臓の動きと位置を整える内臓マニピュレーション
・ふくらはぎ・足裏の筋膜リリース
・呼吸の質を高める頭蓋・胸郭の調整
などを通して、“流れる体づくり”をサポートしています。
「むくみが取れない」「水分を摂るのが怖い」という方も、ぜひお気軽にご相談ください🌿
サンスマイル八王子
📍JR八王子駅南口から徒歩約4分
- 10:00〜19:00
詳細
- 日曜日 10:00~19:00
- 月曜日 10:00~20:00
- 火曜日 10:00~20:00
- 水曜日 10:00~20:00
- 木曜日 定休日
- 金曜日 定休日
- 土曜日 10:00~19:00
基本情報