ファミリーサービス株式会社
梅雨の悩みを解消するメンテナンス
ファミリーサービス株式会社のページをご覧いただきありがとうございます。
当社は、コインランドリー機器の設置・修理・保守・点検を通じて、全国のランドリー環境を支えています。
梅雨が近づくと洗濯物が乾きにくくなり、乾燥機の出番が一気に増えます。
同じ乾燥機でも、使い方次第で「乾きやすさ」「電気代」「仕上がり」が大きく変わることをご存じでしょうか。
今回は、梅雨前にぜひ知っておいていただきたい乾燥機を“最大限に活かす”3つのポイントをご紹介します。
1.毎回の「フィルター掃除」が一番の時短&節約
乾燥フィルターにホコリが溜まると、温風の通り道がふさがれてしまい、乾燥に時間がかかります。
その分、電気代やガス代の負担も増えてしまいます。
ご家庭用・コインランドリー用を問わず、乾燥前にフィルターを軽く掃除することが、最も簡単で効果的な時短&節約のコツです。目安として「1回の乾燥ごと」にホコリを取る習慣をつけていただくと安心です。
2.ドラムの“7割程度”に抑えて、空気の通り道を確保
乾燥機は、温かい空気をドラム内で循環させることで衣類を乾かします。
洗濯物を詰め込みすぎると空気の通り道がなくなり、表面だけが乾いて中は半乾き、という状態になりがちです。
目安は「ドラムの約7割程度の量」。
衣類のあいだに手が入るくらいのゆとりを持たせることで、乾きムラが少なく、仕上がりもふんわりしやすくなります。
途中で一度ドアを開け、洗濯物をほぐしてあげるのも効果的です。
3.厚手と薄手を分けて乾燥し、仕上がりをぐっと良くする
梅雨時期に特に差が出やすいのが、「厚手」と「薄手」を分けて乾燥させるかどうかです。
タオル、パーカー、デニムなどの厚手の衣類は、Tシャツやシャツ、インナーなどの薄手の衣類と比べて、どうしても乾くまでに時間がかかります。
これらを一緒に乾燥機に入れてしまうと、厚手の衣類に合わせて長時間回し続ける必要があり、薄手の衣類は乾きすぎてゴワゴワに……ということも少なくありません。
おすすめは、厚手のものだけをまとめて乾燥させる方法です。
乾燥時間の目安が分かりやすくなり、仕上がりも均一になりやすくなります。
薄手の衣類は別で短時間乾燥に切り替えることで、全体の効率アップにつながります。
「乾きが悪い」「異音がする」と感じたら
梅雨は湿気が多く、乾燥機にとっても負荷がかかりやすい季節です。
次のような症状がある場合は、内部部品の劣化やホコリ詰まりなど、トラブルのサインである可能性があります。
こうした症状を無理に使い続けると、急な停止や大きな故障につながることもあります。
気になる変化があれば、早めの点検をご検討ください。
ランドリー機器のメンテナンスで、梅雨の暮らしを支えます
ファミリーサービス株式会社では、メーカーを問わず、コインランドリー機器や業務用ランドリー機器の修理・保守・点検に対応しています。
乾燥機・洗濯機の故障駆け付けはもちろん、トラブルを未然に防ぐ点検や清掃、部品交換なども行っています。
八王子を拠点に全国のランドリー機器の配送・修理を行い、衣類を清潔に保つための環境づくりを通して、皆さまの「当たり前の毎日」を支える存在であり続けられるよう努めてまいります。
乾燥機の使い方やメンテナンスについて気になる点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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梅雨の悩み「生乾き臭」を防ぐ3つのポイント| 名称 | ファミリーサービス株式会社 |
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| フリガナ | ファミリーサービスカブシキガイシャ |
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