ファミリーサービス株式会社
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「たまった洗濯物を、一度にまとめて洗ってしまいたい!」
忙しい毎日の中で、そう思うことは多いですよね。ですがそんなとき、洗濯機の中に洗濯物をぎゅうぎゅうに詰め込んでしまっていませんか?
特に秋冬など厚手の衣類が増える季節は、いつもと同じ枚数でも洗濯物全体の“かさ”がぐんと増えがちです。無理に押し込んで洗ってしまうと、汚れが落ちにくくなるだけでなく、機器への負担にもつながってしまいます。
今回は、洗濯機や乾燥機を気持ちよく使い、衣類をすっきりと洗い上げるための入れる量に関する4つのチェックポイントをご紹介します。
①「入る量」と「適切な量」は違います
洗濯槽のフタが閉まるからといって、それがその機器にとって適切な量とは限りません。
洗濯槽いっぱいに衣類を詰め込みすぎると、水流の中で衣類が十分に動くスペースがなくなり、汚れ落ちの悪さや洗剤のすすぎ残りの原因になってしまいます。
ご家庭では洗濯機ごとの取扱説明書に記載された目安線を、コインランドリーをご利用の際は機器のドアや操作パネルに表示されている「適量ライン」や投入量の目安を事前に確認し、余裕を持った量で洗うことを心がけましょう。
② 大きくかさばるものは特に事前確認を
毛布や厚手のジャケット、シーツなどの大きな洗濯物は、全体の重さだけでなく「かさ」にも注意が必要です。
乾燥しているときは軽く感じられても、水を含んだ瞬間に大きく重さを増すため、脱水時のバランスが偏ってエラー停止や異音の原因になることがあります。無理にドラムへ押し込まず、その機器が対応している素材・重さ・大きさの範囲内であるかを必ず確認してください。
量が多いときは無理をせず2回に分けて洗うか、大型の機器が揃ったコインランドリーを活用するのがおすすめです。
③ 乾燥するときも、入れる量をしっかりチェック
洗濯がきれいに終わったからといって、その量をそのまま全量乾燥できるとは限りません。洗濯乾燥機の中には、「洗濯容量」と「乾燥容量」で対応できる上限が異なる機器が多くあります。
乾燥機の中にぎゅうぎゅうに衣類が詰まっていると、温風が全体に行き渡らず、一部だけ生乾きになったりシワが強く残ったりする原因になります。
ふわふわで心地よい肌触りに仕上げるためにも、乾燥時も機器に表示された乾燥容量の目安を確かめ、適量を守って利用しましょう。
④ 洗剤も「多め」ではなく「適量」を守る
「洗濯物の量が多いから」「汚れをしっかり落としたいから」と、規定量より多めに洗剤を入れていませんか?
洗剤を多く入れすぎても洗浄力が高まるわけではなく、かえってすすぎきれずに衣類へ残留したり、洗濯槽内部のぬめりやニオイの発生原因になったりすることがあります。洗剤は必ず製品に記載された使用量の目安と、洗濯機側の指示に従って適量を計量して使用しましょう。
なお、コインランドリーの業務用機器には洗剤が自動投入される機種も多いため、ご自身で洗剤を追加投入する前に機器の表示をよく確認してください。
まとめて家事を済ませたいときこそ、スタートボタンを押す前に「入れすぎていないかな?」と少し見直すことが大切です。機器に合った適量で洗うことで、お気に入りの衣類を長持ちさせ、毎日の洗濯を気持ちよく仕上げることができます。
ファミリーサービス株式会社は、八王子を拠点に全国のランドリー機器の設置・修理・保守・点検を行っています。皆さまの暮らしに身近な洗濯環境を陰から支え、日々の生活を安心して清潔に過ごせるようサポートしてまいります。
| 名称 | ファミリーサービス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ファミリーサービスカブシキガイシャ |
| 住所 | 193-0801 八王子市川口町1144-1 |
| 電話番号 | 042-654-0888 |
| 営業時間 |
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| ホームページ | https://www.family-service.biz/ |
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