アルバータ大学から運動化学とスポーツパフォーマンスの学位を取得しているパーソナルトレーナー、シャノン・クラーク氏が提唱してる
脂肪燃焼させる効果的な方法について必要な10カ条を紹介します。
体を引き締めるために欠かせない10箇条に沿って運動をすれば、ダイエットに成功することも夢ではないかもしれません。
その1:キッチンを整理すること
まず、台所の整理整頓から始めましょう。台所には食べ物が集中して収納されています。ダイエットには不利な食べ物を購入済みの場合や、目に付きやすいところに食べ物がある場合はすぐに片付けましょう
その2:インターバル・トレーニングを取り入れてください。
有酸素運動は、長期的に脂肪を落とす目的に有効的です。インターバルトレーニング後は数時間の間に代謝率、脂肪の酸化率が高まります。効果的な脂肪率減少が期待できます。
お薦めは、インターバルトレーニングの次に、有酸素運動をする事です。ハードワークになるかもしれませんが、それが成功の鍵です。

その3:1週間に少なくとも1回、全身トレーニングを行うこと
身体全体のトレーニング(筋トレ)を、最低週に一回は行う事。

このトレーニングは、大部分の筋肉に蓄えられているグリコーゲン(筋肉に蓄えられている糖質のこと)を消耗させ、代謝率を高めます。しかし、体を休めるために週に長時間の停止期間が必要になります。全体部分のトレーニングとしては、全体部分の強化、上半身と下半身の強化を毎週組み合わせて行う事をお薦めします。
脂肪を燃やすためには、絶対にウエイトリフティング(重りを使った筋トレ)をしなければなりません
その4:毎日緑茶を飲むこと
ダイエットをする上で、緑茶は一番の飲み物だと言えます。この万能薬とも言える飲み物は新陳代謝を上げ、日々燃焼するカロリー量を増やしてくれるのです。緑茶には健康に良い植物からの栄養素がぎゅっと詰まっていて、活性酸素と闘う抗酸化作用を含んでいます。

こういった健康的な働きはダイエットや激しい運動をしている間の細胞へのダメージを軽減し、脂肪燃焼のプロセスがどんどん進行していく中で気持ちを楽にしてくれます。
その5:炭水化物を摂る日を決める
炭水化物率が高い物を週に2回取る事。

ほとんどの場合、炭水化物率が低い物を長期間に渡って摂取していまい、逆効果を招いてしまいます。

この理由は、体内のレプチンの量が急速に増加し、空腹の増加、代謝率の減少を促進するからです。この過程を防ぐには、炭水化物率の低い物、高い物の摂取を組み合わせる事です。
そうする事によって、炭水化物の減少に反応しようとする体の反射を抑え、代謝率の減少を防ぐ事ができます。また、炭水化物の摂取を増やす事は、脳内で行われるセロトニンの発散が活発になり、気持ちの穏和の保持に役に立ちます。
その6:しっかり眠ること
しっかり必要な時間眠る事。というのは、寝不足によって、体内のインシュリンの量が増え、血液内のグルコースを必要としている細胞にグルコース運搬したりする働きをするホルモンの機能が低下し脂肪の保持を促進し、細胞のグルコースの量の不足が結果として空腹、餓鬼状態を招きます。遅い時間からの食事を避け、通常より早い時間に就寝する事も良いかもしれません。

その7:タンパク質の摂取を10~20%増やすこと
タンパク質の摂取を10~20%増やす事。タンパク質には空腹を防ぎ、脂肪を加熱する体内の熱の構築を促進する働きがあります。体内では、摂取された100カロリーに付き、その20~30%が分解されます。カロリーの減少は脂肪の減少に繋がります。タンパク質はその過程で起きる、代謝率を上げる働きをする筋肉の消耗を抑えます。
その8:ストレスを発散させ、健康な体、精神で思考力を上げましょう。
ストレスを貯めないようにするのは成功の鍵です。きっと、良いダイエット方法を選ぶ能力を高めるでしょう。
その9:毎食前にコップ1杯の水を飲むこと
食を毎回摂る前に、コップ一杯分の水を取るようにしましょう。体内における水分補給は最高速度で代謝率を働かせるために不可欠です。水分不足は体の働きを下げてしまいます。

水を取る事によって、空腹感をある程度満たす事ができ、大量に食を摂取してしまう傾向を抑え、空腹感に邪魔されず安定した心身の判断力で健康な食を選択することができる事でしょう。食事の際お水を飲む時はレモンを入れると、そのレモンの風味が食の味に対する欲を抑えてくれるでしょう。
その10:素材そのままの食事に切り替える
食生活の質が劇的に変わる最後の教えは、食材に手を加えずそのまま食べることでということです。このルールにしたがえば、添加物を加えられたりした身体によくないあらゆる食べ物を食べなくてすむことになります。

手の加えられていない食材は、一番自然な状態であり、またダイエットの最中でも身体を健康的に保ってくれる栄養をもっとも多く含んでいます。これらはエネルギー補給にも優れているのです!
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