ファミリーサービス株式会社
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パーカーやトレーナーなど、厚手の服の出番が増える季節になりました。
洗濯物を取り込んだあと、「身頃はしっかり乾いているのに、フードだけまだ湿っていた…」という経験はありませんか?
厚手の衣類は、生地が重なっている部分に湿気が残りやすく、そのままにしておくと生乾き臭やカビの原因になることもあります。今回は、お気に入りの服を気持ちよく着るために知っておきたい乾き残りを防ぐ4つのチェックポイントをご紹介します。
① フード・ポケット・袖口をチェック
生地が何重にも重なっている部分は、風や熱が通りにくく、乾き残りが特に起こりやすい場所です。
パーカーのフードやカンガルーポケットの内側、リブになった袖口、ウエストのゴム部分などは、表面がサラッと乾いているように見えても、内側に湿り気が残っているケースが少なくありません。
取り込む際は、生地の表面だけでなく内側や縫い目に直接手で触れて確認する習慣をつけましょう。
② 干すときは、生地の重なりを減らしましょう
フードが背中の生地に重なったまま吊るしていると、その密着した部分に空気が通らず、乾くまでに長い時間がかかってしまいます。
物干しにかける際は、フードを持ち上げて固定できる専用ハンガーを活用したり、別のピンチでフードの先端を吊るしたりして、生地の間にしっかりと空気の通り道をつくることが大切です。
また、衣類同士の間隔をこぶし一つ分ほど空けて干し、部屋干しの場合は扇風機やサーキュレーターの風を当てるのも効果的です。なお、衣類の変形や傷みを防ぐため、干し方は洗濯表示の指示に従ってください。
③ 乾燥機を使う場合は、洗濯表示を確認
「少し湿っているから、仕上げに乾燥機にかけよう」と思ったときも、まずは衣類の洗濯表示タグにあるタンブル乾燥マークを必ず確認しましょう。
熱に弱い素材や縮みやすい衣類を乾燥機にかけてしまうと、型崩れの原因になることがあります。
乾燥機に対応している場合は、表示に合った温度条件や機器の案内に従って利用しましょう。ドラムの中にぎゅうぎゅうに詰め込まず、ゆとりを持って回すことで温風が全体に行き渡ります。乾燥が終わった後も、厚みのある部分までしっかり乾いているかを確かめることが大切です。
④ 収納する前に、もうひと確認
少しでも湿り気が残っている状態でたたんでクローゼットや引き出しにしまってしまうと、こもった湿気によって嫌なニオイが発生したり、他の衣類へ湿気が移ったりしてしまいます。
乾燥機を使った直後の衣類は、熱のあたたかさで乾いているように感じられがちです。少し熱が落ち着いてから手で触れてみると、乾き残りに気づきやすくなります。
厚手の服を取り扱うときは、「全体が乾いたかな?」という確認に加えて、重なりやすい部分へのひと手間を意識してみましょう。
取り込む前やしまう前のわずかなチェックで、厚手の服をいつでも気持ちよく、清潔に着こなすことができます。
ファミリーサービス株式会社は、八王子を拠点に全国のランドリー機器の設置・修理・保守・点検を行っています。皆さまの生活に身近な洗濯環境を陰から支え、日々の暮らしを快適に過ごせるよう全力でサポートしてまいります。
| 名称 | ファミリーサービス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ファミリーサービスカブシキガイシャ |
| 住所 | 193-0801 八王子市川口町1144-1 |
| 電話番号 | 042-654-0888 |
| 営業時間 |
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| ホームページ | https://www.family-service.biz/ |
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