「午後になるとボーッとする…」その不調、ランチが関係しているかもしれません
・お昼を食べたあとは、眠くて集中できない
・つい甘いものが欲しくなる
・会議中、頭が働かない…
そんな“午後の不調”を感じること、ありませんか?
実はそれ、「血糖値スパイク」が原因かもしれません。
血糖値スパイクってなに?
血糖値スパイクとは、食後に血糖値が急上昇し、その後急降下すること。
この乱高下が、眠気・イライラ・集中力の低下を引き起こし、午後のパフォーマンスを大きく下げてしまうんです。
また、血糖値が乱れると、肩こりや頭痛、顎の痛み、眠気、自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながることも。
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やってしまいがちなNGランチとは?
特に多いのが、以下のような組み合わせです:
●菓子パン+カフェラテ
●丼物やラーメンだけの単品メニュー
●甘いジュースと一緒に食べるコンビニ弁当
これらは炭水化物や糖質が多く、血糖値が急激に上がりやすい食べ方。
その後、血糖値が下がるときに、眠気や集中力の低下が起きやすくなります。
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午後も元気に働く!ランチ改善ポイント
ちょっとした工夫で、午後の不調は大きく変わります。
今日からできる「血糖ケアランチ術」をご紹介します👇
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1. ベジファースト(食べる順番を意識)
食物繊維→タンパク質→炭水化物の順番で食べると、血糖値の上昇がゆるやかになります。
まずはサラダや野菜のおかずから食べましょう。
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2. コンビニランチでも工夫できる!
例えば…
●サラダチキン+海藻サラダ+ゆで卵+五穀おにぎり
●納豆巻き+野菜スープ+ナッツ類(間食に)
●無糖の炭酸水 or お茶を選ぶ
「血糖値を上げにくい組み合わせ」に変えるだけで、午後の眠気やイライラが軽減されやすくなります。
🚶
3. 食後15分ウォーキングも効果的!
食後に15〜20分ほど軽く歩くだけでも、糖の吸収が緩やかになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。
デスクで深呼吸したり、ストレッチをしたりするのもおすすめです。
🍀
午後の不調は、“ランチの選び方”で変えられます
午後の眠気や集中力の低下は、体が出している血糖バランスのSOSかもしれません。
今日から少しずつ「食べる内容」や「順番」を見直すことで、体も心も軽やかに過ごせるはずです。
☑︎ 仕事中、どうしても甘いものがやめられない
☑︎ 食後に強い眠気が襲ってくる
☑︎ 集中できない・頭が働かない
そんなお悩みがある方は、血糖値の乱れや自律神経のバランスが崩れている可能性があります。
私たちは、食事・内臓・自律神経を含めた“体のトータルケア”を専門としています。
「食生活の見直しから、健康なリズムを取り戻したい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください🌿
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サンスマイル八王子
📍JR八王子駅南口から徒歩約4分