“寝起きが悪い人”に共通する3つの体質と、朝から整えるセルフケア5選
サンスマイル八王子
📌こんなお悩みありませんか?
・アラームを何度も止めてしまう
・朝は低血圧でぼーっとする
・起きた瞬間から疲れている
・朝食を食べる気がしない
・午前中ずっとスイッチが入らない
それ、実は“夜の問題”ではなく
「朝をつくる体内リズム」が乱れているサインかもしれません。
🧠「朝がつらい人」に共通する3つの体質傾向
✅① 自律神経のスイッチが切り替わりにくい
副交感神経から交感神経へのスムーズな切り替えができないと、
朝に“やる気スイッチ”が入らず、いつまでも眠気が残ります。
✅② コルチゾール(朝ホルモン)が分泌されにくい
朝に活動を促すホルモン「コルチゾール」がうまく分泌されないと、
目覚めが悪く、気力も湧きにくくなります。
副腎疲労や低血糖傾向の人に多く見られます。
✅③ 低血糖・エネルギー不足の状態で起きている
前日の夕食が遅かったり、質が悪かったりすると、
朝の血糖値が不安定になり、だるさや頭痛、低血圧感を引き起こします。
🌿“夜より朝”を整えるセルフケア5選
✅① 起きたらすぐ「朝日を浴びる」
太陽の光は、脳に「朝ですよ」と伝える最高のスイッチです。
カーテンを開けて、3〜5分光を浴びるだけでも自律神経が整いやすくなります。
✅② 朝食はたんぱく質+ミネラルで“朝のガソリン補給”
朝食抜きは血糖値スパイクの原因に。
トリプトファンやビタミンB群・マグネシウムを含む食材が特におすすめです。
例:
・ゆで卵+納豆+味噌汁
・バナナ+無糖ヨーグルト+ナッツ
・雑穀おにぎり+焼き魚
✅③ 白湯 or 味噌汁で“内臓をやさしく起こす”
冷たい水ではなく、白湯や具だくさんの汁物を。
胃腸を内側から温めることで、代謝と消化機能が目覚めます。
✅④ 夜は「控えめ食+ぬるめ入浴+デジタルオフ」
“朝の質”は、前夜の準備から。
夜は胃腸に負担の少ない食事を早めに済ませ、
40℃前後のぬるめのお風呂&ブルーライトOFFで深い眠りを促しましょう。
✅⑤ 起床後15分ウォーキング(またはストレッチ)
軽い運動は副腎ホルモンの分泌を促進し、体内時計のリセットにも◎
お天気のいい朝は、ぜひ外へ出て太陽と風を感じてみてください🌤️
💬 朝のつらさは、“体の声”かもしれません
・寝ても疲れが取れない
・朝が来るのがつらい
・頭やお腹がスッキリしないまま1日が始まる
そのつらさ、生活リズムや栄養状態、自律神経の乱れが影響しているかもしれません。
🏥 当院では…
・内臓機能・自律神経を整えるおなかのハンズケア
・睡眠の質・朝の不調改善に向けた栄養アドバイス
・起立性調節障害・朝起きられない高校生への施術対応も実施中
🌿 「朝の自分」を変えることは、1日を心地よく過ごすための大きな第一歩。
ご相談はお気軽にどうぞ。
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