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八王子居酒屋ひとり酒

餃子職人こだわりの味を堪能 餃子のパプア 池波和彦のまいぷれ八王子・精選居酒屋#6

20種類以上の餃子が味わえる

東京の餃子専門店で一、二を争う餃子の種類を出す店だ。

北口に一大飲み屋街の広がる八王子だが、南口にも酒場はある。
八王子駅南口から徒歩約四分、「藤井橋」のすぐ近く、野猿街道沿いにある餃子専門店(餃子のパプア)に入った。
ここが、東京の餃子専門店で一、二を争う餃子の種類を出す店だ。
それは座って品書を見ればすぐわかる。
シソ餃子、キムチ餃子、スタミナ餃子、納豆餃子、などなど次から次へと、これもいい、あれも頼まなくちゃ、が並び、一体どうしたらいいのだ状態になってしまう。
さらに壁に「パプアの売れてる餃子ランキング」。
「1」レギュラー餃子
「2」シソ餃子
「3」スタミナ餃子
「4」水餃子
「5」エスM餃子……。
を見るに及んで、悩みはさらに深まるだろう。
迷ったら定番のレギュラー餃子だ。
スープで練り上げた皮に豚肉や野菜の旨みが詰まったジューシーな餡のバランス。
熱々を頬張ればグラスを空けるスピードも、ついついアップしてしまう。

 

うちの餃子は皮が命です!

「スープで練った皮とたっぷりの餡が自慢です。まずはタレをつけずに食べてみてください」女将さんが初めての客に餃子の説明をする。

数ある品書からスタンダード餃子と皿ワンタンを選んだ。

オツカレー、ングングング、プハー。

ビールもあらばこそすぐさま餃子へ。

スタンダード餃子は焼油の焦げ香よく、皿ワンタンはツルリと滑らか。

羽根「焼け焦げた耳」のあるスタンダード餃子がジューシーな具との対比でおいしく、まずこれは必食だ。

↑まずは定番のレギュラー餃子からスタート

↑餃子の他に皿ワンタンや油淋鶏などもある【画像・皿ワンタン】

↑餃子が焼き上がるまではお通しが重宝

↑好みの餃子を探す楽しさがある餃子専門店

店名

餃子のパプア

住所

東京都八王子市子安町1-8-18

営業時間

17:00~23:00

定休日

水曜

連絡先

042-697-7244

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◆この記事を書いたひと

酒場ライター:居酒屋伝道師・池波和彦

 

東京生まれ東京育ち。酒場巡りを趣味とし、北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規7000軒以上の店を巡りブログ「日本の酒場をゆく」を執筆。毎夜全国の居酒屋やバーにて神出鬼没の酒戦の日々を過ごす痛飲派。

ブログ「日本の酒場をゆく」↓

https://ameblo.jp/m458itmasa/

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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