八王子居酒屋ひとり酒
酒の品揃えはプレミア級
JR中央線西八王子駅北口から歩くこと約3分、御所水通り沿いに(蟹と酒盃 かに八)がある。
創業は令和4年。
「いらっしゃい」
髪を束ねた主人がカウンターにひとり立つ。
店に入り、まず目に留まるのは、カウンターにズラリ並んだ日本酒のボトル、十四代、而今、新政だ。
ほかにも田酒、鶴齢、鍋島などが揃う。
焼酎も魔王、なかむら、佐藤黒などそのそうそうたる顔触れを見れば、この店が酒に対して強いこだわりを持っているだろうことは想像に難くない。
この店のおすすめは、何も酒に限った話ではない。
料理は市場から仕入れた旬の海の幸がメイン。
名物のカニ料理にはじまり焼き物、揚げ物、珍味まで、多種多様なメニューが揃っている。
外へ出たときに、ひとりで食事をすることもないではないだろう。
そうしたとき、家庭ではどうしてもうまくゆかぬものを食べる。
強い火力を必要とするもの。
専門店でなくては食べられぬもの。
家庭では手に入らぬもの、を食べる。
旬の海の幸で一杯。
いいですぞ。
★メニュー★
値段表示は外税。
旨味噌きゅうり450円
鯛刺し850円
旨タレイカソーメン850円
生刺し白子ポン酢980円
なかむら580円
佐藤黒680円
↑この日は鮮度重視の歯応えがある真鯛ではない
↑殻付き生牡蠣99円は店の看板メニュー。この日は宮城産
↑お通しのカツオポン酢。こちらも鮮度重視ではない
↑レシートが出る明朗会計
店名 | 蟹と酒盃 かに八 |
住所 | 東京都八王子市千人町2-1-1 フレックス西八王子 1F |
営業時間 | 11:30~14:30・17:00~23:00 |
定休日 | 木休【不定休あり】 |
連絡先 | 080-3012-4088 |
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◆この記事を書いたひと
酒場ライター:居酒屋伝道師・池波和彦
東京生まれ東京育ち。酒場巡りを趣味とし、北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規8000軒以上の店を巡りブログ「日本の酒場をゆく」を執筆。毎夜全国の居酒屋やバーにて神出鬼没の酒戦の日々を過ごす痛飲派。
ブログ「日本の酒場をゆく」↓
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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