八王子居酒屋ひとり酒
昭和50年創業の居酒屋チェーン店
JR中央線八王子駅から徒歩約4分、ジョイ五番街通り沿いの雑居ビル2階に(居酒屋 一休 八王子店)がある。
「東京で一番 旨くて安い店」と書かれた赤い看板が目印。
関東を中心に店舗展開する「株式会社一休」グループの経営だ。
ここには常連ならではの飲み方がある。
それが一休会員サービスだ。
当日から使える一休会員は新規500円で1年間有効、新規300円で1ヶ月間有効のお試し会員がある。
まずは会員になってから飲むのが「一休流」の過ごし方。
ぜひ試してほしい。
さらに9日・19日・29日&月曜日は一部ドリンクメニューがオールタイム99円、火曜日の20時頃にビンゴ大会があり当たればサービス券やボトルが貰える。
とにかく安く飲みたい人におすすめ。
決して、それ以上の付加価値を求める居酒屋ではない。
生まれて初めて入った居酒屋が(一休)の高円寺店だ。当時は毎日のように友達や彼女と通い飲んでいた。その頃は鏡月ボトルが999円、つまみ2品【刺身と唐揚げ、いつも同じです】、割り物【ウーロン茶】、二人で2000円でお釣りが来てかなり酔えるのでいつもここ。ビンゴゲームでも何回か当たったこともあり、大人数で大騒ぎしたこともある。
今とは飲み方が全く違い、当時は安く酔えればそれでいい、居酒屋は家から近い方がいい【楽だからです】。
今では真逆で居酒屋は地方へ旅をして、その町の名物を味わい、名酒を見つけたい。
九州の生簀文化、関西の洗練された割烹、土佐の豪快な居酒屋、東北の酒場で東北地酒、北海道の炉端を好む。長年飲み歩いてたどり着いた結論は「酒は旅をしながら飲むもの」である。
都内で飲むのであれば浅草【特に観音裏】、四谷の荒木町、銀座、北千住、立石…。
そこまで行くことが楽しく、その町の雰囲気を味わう。渋い横丁を見つけたい、いい居酒屋を探したい。今は近場で飲むのは好まない。いつから変わったのだろうか…。
★メニュー★
甘えび唐揚げ390円【会員価格】269円
ポテトフライ390円【会員価格】329円
石焼きガーリックチャーハン590円【会員価格】399円
まぐろぶつ切り「通常」630円【会員価格】499円
モスコミュール480円【会員価格】290円
ささいなた「麦/25度」グラス480円【会員価格】290円
↑このメバチマグロは質は悪くはない
↑定番の串焼き

↑昔のチェーン店の味と雰囲気が懐かしい
↑赤い看板が目印。数品頼めば元が取れるので会員がおすすめ
店名 | 居酒屋 一休 八王子店 |
住所 | 東京都八王子市東町10-4 HKビル2F |
営業時間 | 16:00~23:00 |
定休日 | 無休 |
連絡先 | 042-648-5119 |
関連リンク | ホームページ |

◆この記事を書いたひと
酒場ライター:居酒屋伝道師・池波和彦
東京生まれ東京育ち。酒場巡りを趣味とし、北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規8000軒以上の店を巡りブログ「日本の酒場をゆく」を執筆。毎夜全国の居酒屋やバーにて神出鬼没の酒戦の日々を過ごす痛飲派。
ブログ「日本の酒場をゆく」↓
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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